ブログトップ

TALES OF DREAM

tyamatarth.exblog.jp

小脳症状

本日は「小脳症状」についての調べ物…。

小脳症状の主体は、運動失調です。症状は両側性にみられることもありますが、片側性の場合は病巣のある側にみられます。
運動失調とは、筋力の低下や感覚障害がないのに、多くの筋肉による協調運動が障害される状態で、四肢の運動、立位や坐位の姿勢保持などが困難になります。
失調は駆幹失調と運動失調に大別され、他に筋緊張(トーヌス)の低下構音障害(発語は爆発性、不明瞭または緩慢となり、とぎれとぎれで調子が急に変わる)、眼振書字障害(大字症:字を書かせると次第に大きくなる)などがみられます。

駆幹失調は、起立、坐位時に頭部や身体が動揺したり、歩行障害がみられる状態で、歩行は大きく足を開いて酔っ払いのようによろめきながら歩きます(酩酊歩行よろめき歩行)。小脳虫部の障害でみられ、臥位では四肢に明らかな失調は認めません。つぎ足歩行やロンベルグ試験などで評価します。

四肢の運動失調は、麻痺はないのに四肢の随意運動がうまく行えない状態で、簡単な日常動作が不器用になり、動作もゆっくりになります。小脳半球の障害で障害側と同側の四肢にみられます。測定異常(指鼻試験、踵膝試験などで評価)、反復拮抗運動不能(膝打ち試験、手回内・回外試験などで評価)、企図振戦などがあらわれます。

とまぁ、こんな感じでしょうか…。でも、まだちゃんとまとめきれてないんですよね(^_^;)今回はグループでの調べ物なのでとりあえず明日までに作って、グループの皆に見せなくてはいけないのです。そして最終的な提出は明後日…間に合うかな( ̄□ ̄;)
今日も就寝時間は遅くなりそうです。ここ最近はそんな日が続いていて、大学の講義でよく寝てます(-_-;)たまには早く寝ないと悪循環になりそうです。
[PR]
by tyama0902 | 2006-06-27 23:40 | 勉強
<< 居眠り 自虐ネタ >>