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TALES OF DREAM

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GW

さてさて、世間一般ではGW(またの名を大型連休)に突入しているわけなのですが、私も大学が9連休というわけで昨日実家のほうに帰ってきました。

なんだかんだいってもやっぱり住み慣れた街はいいものですね(^o^)実家に帰ってきたらやっぱりゲーム…といいたいところなのですが、そういうわけにもいかないわけで(^_^;)ノートまとめレポートやらに時間を費やしそうです。

ですが、今日は一日街をぶらぶらしてきました。3年前は高校に通っていた通学路…今では少し景色も変わってしまいました。変わっていくもの…なんだか寂しいような気もしますが、それでもこの街が好きだという私の気持ちは変わらないんでしょうね(*^_^*)
私は…変わったほうがいいのだろうか、それとも変わらないほうがいいのだろうか?自分で考えたところで答えはでませんね。自分で自分を評価するのは難しいことです('~')
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# by tyama0902 | 2006-04-30 21:38 | 日記

人体再生

今日テレビを見てたらフジテレビで「人体再生ロマン」というのをやってました。

脊髄損傷パーキンソン病脳挫傷など理学療法とも関わりの深い疾患が取り上げられていたので、勉強になるかなと思って見てました。どの疾患も現在の医学では根治が不可能なものばかり…。見ての感想なのですが…信じられないことがたくさん。実際に疾患の勉強などもしているので、それなりに分かっているつもりなのですが、常識では考えられないことが多くありました。一生歩けないといわれた子が、リハビリを続け自分の足を動かせるようになったり脳深部刺激療法によりパーキンソン病の症状が改善したりと…。

今回この番組は、私にとってPTSとしても勉強になりましたが、それ以上に人として勉強になりました。諦めないこと挑み続けることで奇跡は起こるのだと。奇跡なんてものは早々起こるものじゃない、長い時間弛まぬ努力、そして信じること信じ続けることで起こるものだと。
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# by tyama0902 | 2006-04-29 23:53 | 日記

豚と膝と献血

さて本日は「豚の足を使っての膝関節解剖の実習」です。

膝関節(脛骨と大腿骨、膝蓋骨と大腿骨の2つの関節の複合体)は、様々な組織で構成されており、その機能も私たちが思っている以上に多いのです。

まずは内側半月(medial meniscus)外側半月(lateral meniscus)についてですが、これらは大腿骨顆と脛骨顆のあいだをうめており、断面が三角形の繊維軟骨で関節軟骨が特殊化したものです。内側半月は上から見ると細いC字状、、外側半月はO字状に近い形をしており、その機能には①関節の適合性を良好にする、②緩衝作用をもつ、③可動域を適正に保つ、④関節内圧を均等化する、⑤滑液を分散させる、といったものがある。

次に前十字靱帯(anterior cruciate ligament:ACL)後十字靱帯(posterior cruciate ligament:PCL)にいて。前十字靱帯は大腿骨の顆間窩後内側から斜め前内方に走り、脛骨前顆間区につきます。後十字靱帯は顆間窩前内側から斜め後外方に走り、脛骨後顆間区の外側につきます。前十字靱帯は後十字靱帯よりも長いです(5:3)。前十字靱帯は脛骨の前方への滑り出しを防ぎ後十字靱帯は後方への逸脱防ぎます

最後に膝関節の動きについてですが、膝関節は屈伸運動回旋運動を行うらせん関節です。屈伸運動は、大腿骨の脛骨上のころがり運動(rolling)すべり運動(sliding)の複合運動からなっています。完全伸展位からの屈曲初期には、ころがり運動だけであるが徐々にすべり運動の要素が加わって、屈曲の最終段階にはすべり運動だけになります
膝関節は伸展して完全伸展位になる直前あるいは完全伸展位から屈曲を始める最初の時期に、大腿骨と脛骨の間にわずかな回旋運動が起こります。完全伸展位からの屈曲初期に脛骨は大腿骨に対して内旋し、屈曲位から伸展していくときには外旋します。完全伸展位に近づくと外旋運動は大きくなり、これを終末強制回旋運動(screw-home movement)といい、不随意に起こる自動的な動きのことです。

さて、本日の講義はこんなところ。で、今日の帰りの出来事なのですが、大学の広場で献血をしてきました。献血は前々からやってみたいなっていうのはあったんですけど、なかなかきっかけがなかったもので、今回が初めてです(◎o◎)まぁ、今回のきっかっけっていっても「献血していきませんか?」って声をかけられて、断われなかったからというのもあるのですが…まぁ私にしてみればこれも渡りに船です!
で、献血を終えての感想なのですが、思ってたより気軽にできることなんですね(^_^)スタッフの方も皆親切丁寧でしたし、ホント今日は献血して良かったな~って思いました。また機会があればぜひとも献血をしたいものです。

ちなみに写真は本日いただいた献血手帳です。f0071213_23434150.jpg
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# by tyama0902 | 2006-04-28 23:42 | 勉強

寝返りの介助技術

本日の講義は「寝返りの介助技術」 についての実習でした。

理学療法士は、患者さんの家族に介助方法について指導する場合があります。この際、理学療法士が実際にその動作をしながら教えるわけなので、もちろん私も介助ができなければいけません(-_-;)
そして今回は「寝返り」の介助方法や自立を促す方法について教わりました。寝返りがなぜ必要かといえば、やはり1番大きい意味合いとしては「褥瘡(とこずれ)」の予防です。特に寝たきりの高齢者には褥瘡ができやすいので注意が必要です。褥瘡をつくらないためには2~3時間ごとに体位変換をして、圧迫が身体の同じ部位に長時間かからないようにする必要があります。そのために寝返りをするわけなのですが、寝返りは闇雲にやっても力がいるだけで疲れてしまいます。しかも寝返りは1日の介助動作の中でも頻繁に行う必要があるので、正しい介助方法を覚えることで負担を軽減することができます。

では、1番簡単にできる寝返りの介助方法ですが、まずは①仰向けに寝た状態で患者さんの両膝を曲げて膝を立てます、②患者さんの両手を胸の前に持ってきて腕を組ませます、③寝返りをしたい方に患者さんの顔を向けてもらいます、④介助者は患者さんの膝と肩に手をあてて、まずは膝から寝返りしたい方に倒していきます、⑤そして少し遅れて肩も寝返りしたい方に向けます
こうすることで、少ない力で簡単に寝返りの介助を行うことができます。

寝返りの自立方法ですが、まず①仰向けに寝た状態で寝返りしたい方とは逆の腕を上に持ち上げます、②その手を反対側の方へ倒していきます、③このとき、持ち上げた腕の手先を目で追うように頭を持ち上げます
こうすることで自立して寝返りを行うことができる場合もあるので、練習してみるのもいいかもしれませんね(^_^)
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# by tyama0902 | 2006-04-27 23:55 | 勉強

理学療法評価

本日の講義は「理学的情報(理学所見)」 についてです。

理学的情報とは、視診触診形態計測疼痛ROM-Test筋機能姿勢歩行ADL動作分析リスクファクター特殊検査などによって得る情報のことです。

視診は、まず患者さんの外観を大まかに観察し、その後のより詳細な評価項目を選択するための準備段階です。観察する点は、①リハ室に入ってくるときの様子、②患者さんの表情、③どのような姿勢をとっているか、④筋萎縮あるいは肥大の有無、⑤浮腫の有無、⑥皮膚の状態・色、⑦変形の有無、などです。

触診は、実際に患者さんの身体に触れて熱感筋硬直弾力性スパズム、筋の短縮大きさなどを評価します。その際、指先は使わずに手掌を触診する部位に当てて、患者さんに痛みや不快感を与えないように注意する必要があります。

形態計測はメジャーを使って上肢や下肢の周径、上肢長や下肢長を計測します。これらは左右差の比較により、筋の萎縮や肥大の程度・有無、浮腫の状態、仮性延長、仮性短縮、左右の肢長差が分かります。

疼痛は臨床症状としては最も多く、それ自体が問題となり日常生活活動に大きく影響する因子となります。痛みの発症期間持続性強さ性質増悪軽快因子局在散在かがポイントになります。

ROM-Testは関節可動域テストのことです。可動域に制限が出るのは、筋スパズム(筋硬結)関節包性骨性などさまざまな因子があります。どの因子によって可動域制限が出ているのかを知ることで、可動域改善の介入方法が変わっています。
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# by tyama0902 | 2006-04-26 23:47 | 勉強

脊柱側彎症

本日は「脊柱側彎症」についてです。

脊柱側彎症とは、背中側(前額面)から見て脊柱が側方へ彎曲した状態のことで、機能的脊柱側彎と構築性脊柱側彎(狭義の脊柱側彎症)に区別されます。
機能的脊柱側彎(functional scoliosis)は脊柱のねじれや椎体の楔状変形など、椎骨自体の形状変化を伴わない単なる脊柱の側方彎曲を示した状態のことです。これは側彎の原因となっている因子を解決すれば側彎は消失ないし軽減することができます。原因となる因子には、腰椎椎間板ヘルニアなどによる疼痛脚長差、下肢関節の不良肢位での拘縮に起因する骨盤の側方傾斜などが挙げられます。

構築性脊柱側彎症(structural scoliosis)はX線学的特徴として、①自家矯正が完全にはできない側方彎曲の存在、②椎体の楔状変形(wedging)、③椎体の凸側方向へのねじれ(vertebral rotation)があり、これらは構築性側彎の必要3条件になります。
また、立位で背部を観察すると、①側彎凸側背部の隆起、②凸側肩甲骨の突出(prominent scapula)、③ウエストラインの非対称性がみられます。
構築性脊柱側彎は様々な原因で発生するが、大多数は原因不明の突発性側彎症(idiopathic scoliosis)です。突発性側彎症は発症年齢によって乳幼児側彎症(infantile scoliosis:3歳未満の乳幼児に発症、男児に多く、左凸側彎が多い) 、若年性側彎症(juvenile scoliosis:3歳ころから10歳までの間に発症、性差はなく、左胸椎側彎が多い)、思春期側彎症(adolescent scoliosis:11歳以上の思春期に発症、右凸胸椎側彎の頻度が高く、85%が女子)の3型に分けられます。

治療は一般的には保存療法として装具療法が用いられます。ただし、側彎角が大きく、外見的にも心理的にも、また心肺機能にも影響のある側彎症には、脊柱彎曲の矯正と進行防止を目的とした手術が行われます。
また、突発性側彎症は多感な思春期の女子に多いので心理的な影響も考慮する必要があります。
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# by tyama0902 | 2006-04-25 23:57 | 勉強

心電図

本日の講義は心電図を使っての実習。

心電図とは、心筋細胞の活動電位を体表面から記録したものです。心電図は主にP波、QRS波、T波があります。
P波は心房の脱分極相、つまり活動電位の立ち上がりに一致して見られる波形です。要するに、心房の収縮が始まったことを意味します。
次にQRS波ですが、これはP波に続く急激な波のことで、心室筋全体の興奮(脱分極)を示しています。
最後f0071213_02927.jpgにT波ですが、QRS波の後の緩やかな波のことで心室各部が再分極をしている状態を示しています。つまり、心室筋の興奮が終わり、心室筋の収縮が終わったことを意味しています。

これらの波形で正常な心電図が構成されています。つまりこの波形が正常と違うようであれば何らかの異常が考えられます。異常波形は不整脈や心室細動、期外収縮などでそれぞれ特徴的な心電図波形が出るので、異常波形を見極めることで疾患を特定することが可能になります。

写真は正常な心電図です。汚くてスミマセンm(_ _)m
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# by tyama0902 | 2006-04-24 23:57 | 勉強

破滅…そして再建

なんともいえないタイトルですが…今日はまさにそんな日でした(^_^;)

朝、パソコンを起動させたところ、なぜか通常起動しない…なんだか嫌な予感(-_-;)思ったとおりどうやらパソコンの調子が悪くなったみたいで、通常起動ができなくなってました。なんとかセーフモードで起動(^o^;)
実は以前にも同じようなことがあったので、そのときの経験を元に冷静に対処。前回はバックアップとれずに再セットアップが必要になってしまい、悲惨な目に…。なので今回は、まずは必要なデータのバックアップを…なんとかDVD4枚にデータを収納(×_×)
そしてシステムの復元を試みてみました(前回はここで失敗し、再セットアップの破目に)今回は何とか成功し、何事もなかったかのように起動してくれました(^o^)v

結局、8時間程度かかってパソコン復興完了。休日だったのになんだかどっと疲れてしまいました。パソコンって便利なだけに、壊れると直すのはかなり厄介ですね(^_^;)
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# by tyama0902 | 2006-04-23 21:54 | 日記

二者択一

人生の中で二者択一を迫られるとき…そんなときはいつも頭抱えて悩んでます(-_-;)

2つのものから1つを選ぶとき…どちらも自分にとって大切なものなら、どちらかを選ぶなんてことは到底できません。でも、どちらかを選ぶしかない…世の中酷なものですね。どちらを選べばより有意なのか、そんなもの考えたって分かりません。
将来、自分の選んだ答えに満足するか、後悔するか、それもそのときになってみないと分からない。むしろ正解なんてものはないのかもしれない。

それでも私は自分の選んだ答えを信じて、これから先、頑張っていこうと思います
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# by tyama0902 | 2006-04-22 22:44 | 大学

赤外線・紫外線療法

本日はの講義は物理療法の中の「赤外線・紫外線療法」についてです。

赤外線・可視光線・紫外線は熱エネルギーが電磁波の形で伝わる、放射(radiation)といわれる熱伝達の形態で、輻射ともいわれます。熱放射として放出された電磁波が物体に吸収されてこれを温める場合、このエネルギーを放射熱といいます。電磁波は光速で伝わるため、放射では熱エネルギーは光速で伝達されます。
また、熱線は必ず高温物体から低温物体に放射されるので、ある物体からの見かけ上の熱放散はその周囲により低音の物体がないと行われないことになります。

放射による熱伝達については、放射熱量は絶対温度(0℃=273K[ケルビン])の4乗に比例するため、効果低下が比較的少ないです。また、介在する空気にあまり影響を受けない特徴があります。
赤外線のような輻射線によるものは水分を含まない乾性熱なので、乾熱に分類されます。

輻射は放出力および吸収能という2つの要因によって支配されています。放出力とは物体から輻射される全エネルギー量を単位(面積×時間)あたりの値として表示したもので、物体の温度によって定まる値であり、絶対温度の4乗に比例します。すなわち絶対温度が2倍になれば放出力は16倍になります。
物体が輻射エネルギーを受けたとき、一部が反射され、伝導され、残りが吸収されるが、この吸収されたエネルギーの全輻射エネルギーに対する比を吸収能といいます。体組織の吸収能は部分によって種々の値を示します。

他にも輻射熱には、被照射面が受ける照射の強度は、輻射源と日照射面との間の距離の2乗に反比例する「逆自業の法則」や、被照射面を平らな面と考えてその平面から垂直な軸を仮定したとき照射線と日照射面に立てた垂直軸とのなす角の余弦(cosine)に比例して被照射面が受ける照射の強度は変化するという「ランバートの余弦則」があります。

…ダメだ、書いててなんだかわけが分からなくなってしまった(×_×;)もう一度復習しよう(^_^;)
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# by tyama0902 | 2006-04-21 19:04 | 勉強